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サラリーマン大家の法人化のタイミング

サラリーマン大家の法人化のタイミング

サラリーマン大家の法人化はいつ?

サラリーマン大家の法人化のタイミングは、最初の1棟目購入の時点から法人化することをおすすめしています。最初から法人というのには、理由があります。まず、個人の場合だと、譲渡時の税率が短期と長期で変わってきますが、法人であればそれが関係ありません。また、個人の場合ですと今の収入に家賃収入がオンされてしまうので、累進課税で個人の所得税がどんどん上がっていきます。個人の場合ですと、そこでの節税方法がほとんどないのです。

 

生命保険の所得税控除4万円が上限で、100万円の生命保険に入っていたとしても、控除できる額はそれ以上増えないのです。

それに比べて、法人の場合は、様々な節税の仕方があります。年収が高い方で、ある程度買い進みたい方であれば、最初から法人で購入する方がおすすめです。むしろ個人で買う必要性はないように感じます。

 

プレゼンテーション1

注意も必要

注意するポイントは、自分の属性や年収や残債によって、使える銀行が決まってくること。さらにその使える銀行の中で、法人名義で融資可能な銀行は限られるということです。また、法人になると個人にしか融資しない特定の銀行が使えなくなります。それをデメリットと感じる方もいるかもしれませんが、あえて特定の銀行を無理に使わなくていいのではないでしょうか。ある程度、高属性であることが条件となりが、メガバンクから地方銀行まで数え切れないぐらいの銀行が使えますので、特定の銀行にこだわる必要はありません。

法人は一般的には「3期黒字申告して初めてお金が借りられる」というイメージを持たれていますが、それは実際には関係ありません。というのも、サラリーマン大家さんに関していけば、結局、個人の資産管理会社というところの位置づけだからです。

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